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2002年10月02日(水)
十数年前の東京の経営セミナーで、漢方の薬局を経営している人から 聞いた話で、今でもその忠告を守っている。
ーその内容は ・白砂糖は毒そのもの、絶対に口にしないこと! ーコヒーに入れて飲むのが一番悪い。 ・缶ジュースも毒そのものー冷やすと甘味が薄れる為、甘味料を異常に 入れてある。特にコーラは要注意、どうしても仕方なく飲みたいときは スポーツ飲料にすること ・インスタント物も可能か限り口にしないこと、やむをえない時は 冷凍食品にする事。 ・内臓ものも口にしないことー焼き鳥とか、レバ焼き。 ラーメンもたまに食べるのはいいが、常食にしないこと −中華そばの汁は骨とかでダシをとってある。 ・マヨネーズも危ない。 今は動物性から植物性に変わっているが、ドレッシングがよい。
今考えてみて、それを実行してつくづくよかったと思う。 今の人を土葬にしても骨が腐らないためにそのまま残るという。 防腐剤のためだ。 長岡のあるホテルの人から聞いた話だが「裁判調停の為長期で 泊っていた母と子が数ヶ月間、3食カップヌードルを食べていた」 と聞いたことがある。聞いただけでゾッとした。
農家は農薬を使っている現状を知っている為、自分達の口に入れる 作物は無農薬しか口にしないという話を聞いたことがある。 こうなるとエログロの話だが実際のところそれに近いのだろう。 今になって狂牛病が大問題になっているが、知る人ぞしる話である。
「それでも世界で一番長寿なのだから心配することはない」 というのは見当違いで、それは今のお年寄りの話。 そういう食品を若いときに口にしてない。 今の30~40歳以下の人はその保障はない。
「インスタント物」と「缶物」と「砂糖などの糖分」は口に入れないことだ。 そうしないと、緩慢なる自殺をしていることになる。
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