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2002年08月11日(日)
お盆近くの土曜日になると毎年恒例の「思い出のメロデー」である。 34回というから、私が20歳代前半からになる。
初めからチャンスがあれば必ず見ていた。 幼児の頃から街のど真中で育ったせいか流行歌が常にあった。 その為その歌ごとに思い出が深い。
生番組の素晴らしさは、歌手も失敗を許されない真剣さと 今という共時性がある。 この生番組の中にそれぞれの人が自分の歴史ー自分史を見ているのだろう。 昨日は前半は昭和40年代のポップスが中心であった。 丁度自分の青春時代の歌で感慨が深かった。
40年代はポップスの全盛時代で、もうこれだけの名曲が出ることはないと いわれている。時代が高度成長期でその雰囲気がその歌をつくりだした。 歌を聴きながら、本当によい時代に生きることが出来たと感謝している。
自分の人生を一言だけでいうと、「恵まれていた」である。 特に時代背景がよかったことを歌を聴いていてつくづく思った。
今回見ていて、いつもの常連が多く出ていなかった。 時代の変化なのだろう。
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