堀井On-Line



446,喧嘩のコツ

2002年06月23日(日)



・まずは先手必勝、なんでもそうだが
 − 王手・飛車より、先手が怖い
・相打ちを狙う。 ー但し、相手よりより力を込め、弱点を狙う
 自分が傷つくことを恐れて腰が引ける、やるなら相打ち
・逃げ道をつくっておくー 引き際を見つける
 相手の逃げ道もつくるー窮鼠猫を噛む
・短期決戦ーこれも鉄則
・大義をつくっておく
・時には捨て身でも
・長期に喧嘩か短期で戦法を変えるー見際めをする
  ー長期戦は江戸の敵を長崎で討つ方式
  こういう奴の在庫がいっぱいある、男社会は仕方ないが。
  その前に殆んど自滅していくが。

喧嘩はしない事だ、但し仕方ない時は全力ですべきだ。

事業は見方を変えれば喧嘩そのものだ。
事業は弱い相手を探して叩けばいいが。

子狐がけっこう喧嘩を売ってくる、
仲間内に自慢か話題つくりか箔付けの為に。
その場合けっこう面白がってやる。
生理的に楽しくかつラインが作れるからだ。

エネルギーのロスだが、長期戦にすぐ切り替える。
長期戦の相手は徹底的に蔑視する,内面から消滅するまで。
おかげで人間関係で悩むことは少ない、割り切れるからだ。

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