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2002年06月07日(金)
誰もが自分の居場所を持っている。 逆に居場所がすくないということは、非常に厳しい状態の時である。
自宅の自分の場所、会社の自分の場所、通勤の自分の場所、 日祭日の自分の居場所、すべて時間と同時に変わっていく。
20代のある時、ある姉にいわれた。 「あなたはすぐ自分の居場所を作り始める。 まず部屋の中に本と椅子と机に本棚に手帳を配置する。 そうすると、そこにあなたの居場所ができあがる。 座ると何気なく自分の物を机の上などに配置する。 いつの間にあなたの場所ができている。」
その時代だけでなく何時もそうだった。 私だけでなく人間すべてがその筈だ。
居場所とは、 ・自分が一人でいても寂しくないところ ・何かをしていて、自分が生き生きしてるところ ・すわり心地の良いところ そうすると趣味など、そういえるかもしれない。 それをしている時、それが心の居場所だ。 毎朝あげるお経もそうかもしれない。
引っ越したら、別に住まいだけでなく、まずは居酒屋, そして昼飯を食べる店と自分の座る席。
猫でもそれを本能的にあるはずだ、テリトリーとして。
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