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2002年06月04日(火)
世間に住む人々を喩え話で挙げてみると面白い! 娑婆の集約の姿であろう。
・まずは私の大好きな???! −子狐 そうあの子狐!! ーどぶに浮くボウフラ!!
・そしてチンドンヤー自己宣伝に全て注ぎ込んでいる倒産寸前の!!! ーとくに地方は−痴呆になってしまうのだろう!! 小さい世間の中で如何によい地位をつくるかという幻想に血眼ー痴呆症か。
・太鼓もちー芸者と組み合わせ!!! -夫婦で、低脳の痴呆名士に対して夫婦漫才をして売り込む!! あの角栄の組織を乗っ取った竹ちゃんも!! ただただ太鼓もちの世間士???
・鳶ー不動屋やマイナス情報を探し回るあの男。
・ガマカエルー王様カエル ノータリンクラブとかに入って偉くなったつもりの人 ・宅上犬ー??
世間という心の壁は、自分と他者の問題になってくる。 あいまいな甘えの世界ともいえる。 自分を持ち得ない群集の世界ともいえる。 特に島国のような固定化社会では、その甘さがお互いのクッションの働きになる。 必要悪だからさらに性質が?!。
若い母親のまず社会の第一歩、そう公園の砂場デビュウー。 音羽で幼児殺人があったが、インタビューされた若い同じ立場の母親が 「動機がいたいほど解る」と何人も言っていた。 あれが世間という世界、日本的カースト制度の差別の世界。 あれも範疇だろう。 細かくランク付けされた立場の小さい視点!
しかし情報化社会において、その根本が崩壊してきている。 この情報化が根底から社会を変えようとしている。 日本的世間(社会)主義の崩壊である。 しかし新しいネット世間ができている、空間を越えて。
この位の割り切った眼で見てないと、世間様のゆで蛙になってしまう。
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