|
2002年05月31日(金)
学生時代も、勤めていた時代も、 どこに行ってもすぐ見つけるのが、飲み友達と、いきつけの飲み屋である。
地元で今も数人いるが、そのうち特に飲んだ二人は、 亡くなったり転勤で居なくなった。 転勤の一人は新潟に出張にくる度、今でも年3回は飲んでいる。
特に勤めてからの、いろいろな地方での酒が忘れられない。 やはり金沢の酒が忘れられない。 なんともいえない、味がそれぞれの店にあった。 歴史の深みであろうか。
転勤商売も苦しいだけ、そういう楽しみもある。 苦しい時期ほど、そういう居酒屋の酒がうまっかった。
新潟では20年前から5年位前までの酒が、特に美味しい思い出が多くある。 大学時代の友人が、丁度その時新潟に転勤で赴任してきており飲み歩いた。
それと数年前に亡くなったが、「新潟駅前の花園の町内会長をしていた 不動産やの社長」と古町を飲み歩いたことだ。 有名な老舗の小料理屋や料亭を芸者をあげたりして飲んだ。 数十回も。 自分では間違ってもできない昔流の粋な遊びを教えてもらった。
亡くなってからは、当然のこと料亭などは全く行ってない。 丁度「海外旅行と遊びの入れ替え」の部分があったが。 飲むほうも、その時期時期に一応一とおりのことを経験した。
|
|
|