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2002年05月23日(木)
ホームページ上のテーマ随想日記は、非常に有効だ。 一年書き続けて、毎日それなりにチャンとテーマが出てくる。 10日に一度くらいが、まったく思いつかない状態になるが、 それでも、その状態の中でも湧くように出てくる。
書き続けることが、大事である。 「一ヶ月で、千項目テーマをあげて文章を書け」 といわれても絶対に不可能だ。
しかし毎日一項目書き続けることは不可能でない。 その習慣をつければ、何とか千項目書けるのではないか。 後二年近くかかるが。
それさえ作っておけば、自分のデータベースになる。 大テーマを立ちあげた時に、それぞれの大テーマに合わせて それを組み替えればよい。
書いているうちにコツが解ってくる。 新幹線の中とか、散歩の時間にそれを集中する。 またどういう訳か集中できるのだ。
この時間の集中の積み重ねが、膨大のデーター化になる。 またテーマを考えることと、そのテーマに対し色々言葉を 組み合わせる作業が考えを深める。
内容に対しては、それぞれ批判があると思うが、その時点の自分の 自然に出てきたテーマと内容なので、これ以上でも以下でもない。
書き続けるポイントは「ギブ・アンド・ギブ」である。 そうでなくては、続けられない。
今までの自分の持っている経験・知識を全て吐き出し、 現在、得た情報をそのまま出し続けなくてはならない。 しかしそれを実行していると、他のホームページのそれが 良く理解できるからだ。
そうする事が、逆に自分の為になるからだ。 仏教の布施、キリスト教のボランティアみたいに。 それをすることで、他のページのそれが解ってきた。 自分が入れたエネルギーの数十倍、いや数百倍が入っている事が、 理解できるようになったからだ。それもギブアンドギブで。
そうしていれば、相手の内容を見る目が違ってくる。 また謙虚な眼で、それを見ることができるようになってくる。 またその時々のメルクマールにもなる。
時間が経つにつれて、自分の考えもどんどん変化していく。 その変化した視点で、過去の自分の考えを見つめ直すこともできる。
参考の為に「テーマ日記」を書き始めて一年 ー1をコピーしておきます。 ----------------------------------------- 「テーマ日記」を書き始めて一年
あと一ヶ月でホームページに「テーマ日記」を書き始めて一年になる。 旅行を除けば一日も欠かさないで書いた。
何処までやれるか自身との闘いで始めた。 あまり苦しい事はなかったが、しかし気をとられたことは事実である。
気がついたら、370以上の文章を書いた事になる。 よく書いたものだが、内容はこんなもの。
あと1〜2年つづけたら殆ど内面を、いや底を尽くのではないか。 その後で底から真水が出てくるのではないか。 今現在もう底を突いているのではとは思えないでもないが。
テーマの種が尽き始めた事は事実だ。 大した事を考えてない自分が顕わになった。 本気になって第三者を意識して書き出して、プロの文筆家の能力に 今更驚かされる。それで食べているのだから当然といえば当然だが。
書くということと、内面で考える事とあまり違いはない。 内面を赤裸々に顕してしまう。 毎日書き続け公開していることは、とんでもない事かもしれない。
しかし今更そういう生き方をしてきて(^^ゞ−(;一_一)(+_+)(-_-;) ー恥ずかしいことはない。 後どうしても過去の事考えたことに偏ってしまう。 人生の7割生きたのだから仕方ない。 自分史そのものだ。 自分史の先取りだが、自分史は早いほどいいという。
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