堀井On-Line



404, 結婚と離婚ー3 −夫婦というもの-

2002年05月12日(日)


人生の永遠のテーマの為か、過去に多くのエピソードが多くのこっている。
まずはソクラテスの妻は悪妻で知られている。
「哲学者になりたかったら、悪妻を持て」というジョークがある。
徳川家康の築山御前は、愛人と謀反を企て殺された。
あと息子も殺してしまった。

夫婦の間には、永年の間に底なしの泥沼になってしまう。
一時の熱で、一生後悔の人生を過ごさなくてはならないのは、
悲劇より喜劇といってよいのかもしれない。

それが解ってたら誰も結婚をしないから、
「恋愛という高熱の麻痺」を神が創りあげたのだろう。
誤解で結婚をして理解で離婚するのが、夫婦のある一面かもしれない。

といって一生の連れ添いは必要である。
やはり生きていくうえでなくてはならない存在である。
特に離婚した人や死に別れをした人を見ていると、そう感じる。

やはり家庭ーそれも夫婦という基本形は大事にしなくてはならない。
しみじみ感じる年頃になってきたということか!
「また生まれたらもらってね!」といって知人の奥さんが亡くなった。
いい言葉だ。

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