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2002年05月10日(金)
現在離婚は4組に一組という。 家庭内離婚も半分?はその状態という。 そうすると上手くいく結婚の確立は(相性)は、 五分五分ということになる。厳しいことだ。 やはりこの世は不幸で満ちているのか? そうとも思えないが。
私達はまあ上手くいっているうちだ。 そうでなくては海外旅行を一緒に24回もできない。 旅はカスガイの部分があるが。 旅行は8日から15日間にわたり24時間一緒だから厳しい。 お互い同行者と割り切り、一線を引いておく事だ。
私の場合の結婚生活で守っている事は ・お互いある一線を越えないこと。 (浅くて広い川があるー溝ができようがない) ・外部のごたごたは絶対に持ち込まない事。 ・会話を絶やさない事ーお互いの話しを聞く事。 ・長女と末っ子の組み合わせが良かったが、その特性を生かす。 結果として、長女的視点で(一段上の視点)見守ってもらう。 ・美点凝視。
スナックのママなどは、離婚経験者が多い。 みていると一人で生きていくことは本当に大変だ。 知人でも何人かその経験者がいるが、そう甘くはない。 特に長期連休など、何の取っ掛りがなくなり、 孤独地獄に落ちてしまうらしい。 あとは女1人、男社会で生きていくのはそう甘くはない。
考えてみれば、人生の一番の難題かもしれない。 でも乗り越えなければならない難題である。 ある姉が言っていた「結婚は一生の大事業だ」
相性の悪いのもどうしようもない事だが。
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