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2002年05月08日(水)
姉が見たら(聞いたら)なにをいっているか!と怒鳴られそうだ。 「両親に、兄姉にみんなに可愛がられて!とんでもない」と。 確かにそれもそうだ。特に両親にとって、 いつも傍において置きたいペットみたいなものであった。
死ぬ時もしかり、傍にいた。 そして遺言も財産に関しても、一番有利に書いて亡くなっていた。
また両親が死ぬまで常にお手伝いがいる家だった。 チヤホヤされてきたことも事実だ。 末っ子の特権を充分享受した。
それと孤独に強くなる。一人で何かいつも遊んでいた。 長姉がいうに、いつも一人で三輪車で遊んでいたという。 今も殆ど同じ一人遊びが好きだ。 ノイローゼになる人は一人遊びの出来ない人だ。 ーできればノイローゼにはならないが。
花よ蝶とはいかないが、そういう立場にあったことは否定できない。 幼児期・少年期は事業の立ち上げ時で、非常に刺激的な環境であった。 そういう意味で「三つ子の魂百までも」である。
それぞれの性格はその時代の背景と、 血液型と家族関係と両親の年齢などによって、微妙に決まってくる。 長男には長男の立場、末娘ならその立場で決まってくる。 すぐ上の兄は、私の影的存在で?少し大人しい性格だ。
「積み木崩し」というあるタレント手記があった。 長女、次女の次に男が生まれると、その次女がひねてしまい 非行に走るケースが多いという。
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