堀井On-Line



398,新潟駅前界隈ー2

2002年05月06日(月)


ほとんどの店(飲食店)が瀕死の状態である。
止めるに止められない状態といってよい。

以前から私は個人で飲むときは、一軒目は3500円が最高限度である。
二軒目も4000円か5000円止まりである。
彼らに馬鹿にされたものだ「3500円までの男」とか言われて。

でも今は一般に3000円で9時までどう過ごすかが、
一般の飲む基準になっているという、それも週一度。

店主の役割は「客の視線で店を見なくてはならない」が、
彼らは自分の都合でお客を見ている。
殆どの店が死に瀕しても、その視線を捨てる事が出来ない。
さっさと潰れろといいたい、まさか目の前で言うわけにいかないが。

彼らに聞いた事だが、自分に生命保険をかけて失敗したら死んで
借金を返す世界があるという。
飲食の世界はまだそういう信じられない世界が残っているという?
ママつきの店の売り物ー金ずるのオーナーが倒産ー
そうすると、そういうオーナー探しをする世界があるという。

一回だが何処かのママに言われたことがある
「あのこオーナー探しているんだって、あんたどう?」
それが金があれば考えてもいいような絶世の美女!
違う世界の話しでしかない。

やり手のママは・実際の彼氏に・オナーに・お客数名の
男を持ち、それを鵜のように使い分けるというが?

しかし意外と半数以上は真面目な実直の人が多い。
永くやるにはそうでなくては続ける事が出来ないのだろう。

以前新潟駅前を書いた文章をコピーしておく。
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H0603ゴネ社会のカラス達

 ラジオで鳥学者のカラスの習性という話題の中で印象的な話があった。
“牛の出産時に、ただ対象が弱味を見せている、というだけでおそいかかり、
時には牛が出血で死んでしまうケースが多々ある。”

この新潟駅前花園地区近辺は、ゼネコン関係者の間でも鬼門になっている位、
そのカラス的習性人種のたまり場で有名の地区という。
飲食関係者とかミニオーナー達が
「自分達も何かゴネ社会でチャンスがあればタカってやろう」
とうごめいている。全く関係のないところまで出向き、口を出し?をせびる。
その為にそのカラス達は飲食組合や、町内会の役員をまずねらうという。

考えてみれば今の小物代議士(政治業界のたかり屋)と全く同じ手口だ。
今回の工事でもその代表的カラスが何匹かさわぎかけた。
但し今回は比較的うまう納まったが。
第二増築工事の時は、近隣のオーナーに停年退職期のウサを、
すべて工事妨害にたたきつけられてしまった。
(店子にあいさつに行きオーナーになかったという理由で)

隣地の工事等の妨害は相手は数十倍いや数百倍こたえる。
当然その怒りは形を変えて数倍も攻撃する事となった。
隣地の攻撃は後ほど有利になるのだ。
これがわかってないから目前の相手を攻撃してしまうのだ。

“隣地境界は絶対に攻撃してはならない”
あたり前の事がどうしてわからないのか。
人間の心の中にサド的なものが、
悪魔が秘んでいると工事の度に思いしらされる。

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