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2002年04月28日(日)
因は直接原因、縁は間接原因。 果は直接結果、報は間接結果。
嫁を求めている男が、ある知人の家に遊びにいて、妹を見初め 結婚をした。 因が嫁を求めていたである。 縁がタマタマ遊びに行ったーこれが間接原因である。 果は妹と結婚したである。報は知人と嫁本人が納得して応じたである。
よい果報を得る為には、よい因と縁をなくてはならない。 特に因が大事だ。その因に縁がついてくるからだ。
その中に感謝する気持ちがある。 感謝をすれば、感謝をするような事がどんどん集まってくる。 これは意外と難しい事だ。
感謝は言葉を変えれば、ありがたいことに気づく事だ。 特に商売をしていると、お客様のありがたさを見落とす事が多い。 顧客第一主義といいながら、そのことを忘れてしまう。
準備は「因」づくりそのものである。 準備は誰でもやれる魔法である。 解っていながら?それをおろそかにする。 そして「果」のみを追う。 事業でも、旅でも、人生でも全てそうだ。
教養とは生きていくための基礎知識だ。 永年かけて積み重ねていくものだ。 ところで基礎教養が自分にはあるのだろうか? 過去にその準備をしてきたのだろうか? ただその問いかけは常にしてきたつもりだが。
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