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2002年04月19日(金)
「IBMが物流コストを一~二割カットできるシステムを提案、 初年度のカット部分の半額をシステム料として貰う。 診断料は無料」という提案の講習会に出てきたと、 あるメーカの専務が言っていた。
システム販売そのものである。 物流システムの販売をIBMが始めたのに時代の変化を感じた。 IBMの世界から集めたノウハウなら一~二割のコストカットは そう難しい問題でないだろう。
私もフランチャイズを2回経験してシステム力には納得している。 息子が去年宅建の試験を受ける為に日建学院に通った。 授業は衛星で送られてくる画面と聞いた。 「もし日建に通ってなかったら試験は受かってなかった」と本人が 言っていた。全国数百箇所の教室で、いっせいに聞くのだから合理的だ。
もし落ちても来年は、無料で通えるとか。なるほどと納得した。 これもそのシステムを売っているのだ。
イトーヨーカ堂もシステム70�余ι複械悪佑箸い�考え方を柱にしていた。 システムを主体に売っているということだ。 もの主体から、こと主体の時代の変化である。
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