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2002年03月24日(日)
今回の旅行は西アフリカのコートジボアールとガーナと トーゴとベナンの4カ国を突き抜けるバスツアーであった。 人間の頭に例えると、インド洋が顔、大西洋を後頭部とする。 その後頭部にあたります。
1000�舛隼廚辰討い燭�実際2000�舛任△辰拭� バスツアーそのものを楽しむものだった。
ほとんど景色は変わらず、淡々とした旅行でもあった。 やはり異質性はあった。 東洋人を全く見たことがないようで、彼らの好奇の目に驚かされた。
何処でもそうだが、こういうところは市場が面白い。 各地の市場にいったが、現地の特性があり生活の匂いがしていい。 彼らは写真を撮られることに、異常に拒否反応を示した。
4カ国を短時間で見て、それぞれの政治情勢が手に取るように解った。 当然のことだが、政治の重要性を感じとることが出来た。
奴隷についても、日本でもありえたのでないか。 隣国が海で囲まれていない場合、 戦争捕虜を皆殺しをしないで、隣国に売り払った可能性があった。 戦国時代は負けたほうは、条件をつけない場合は皆殺しであった。
何処がどうという事でなく、トータルで異国情緒を愉しむという旅行であった。 同行者もアフリカのみならず、世界中を行きつくしたツワモノぞろいであった。
私にとって行きたい処の情報の宝庫であった。 もう一つの楽しみの同行者がよかった。 何かを背負い、また降ろしてきた人生のツワモノ達でもあった。
こういうところに来る人は、変わった人というより旅行をしているうちに ここに行き着いたという人が多い。その中で感性が磨かれたものと思われる。 それと初めから何かのきっかけで来ているか、どちらかである。
これから数人具体的に見てきた人を紹介してみる。
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