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2002年03月22日(金)
旅行の留守の間の新聞をみていたら、3月15日付けの日経に ウオルマートの西友の買収の記事に驚いた。 当然といえば当然だが。
これでジャスコとヨーカ堂とウォルマートとの3極の再編成が この4〜5年で始まるだろう。
ユニーなどの地方の準大手や中堅企業のSMも、 吸収か倒産のどちらかの選択に迫られる。
この3極の一角も10年以内に倒産に追いやられるのは、 アメリカのKマートの倒産を見れば当然だろう。
自動車業界や電気業界と同じ世界に、流通もおいやられるということだ。 まずはダイエーの淘汰はこの数年で必至だ。そして今最盛期を誇っている ホームセンターも3〜4年先から倒産の嵐も必至である。
もちろん地元の原信やウオロクなどは、そのどこかに参加するか 消滅しかない、面白い時代になってきた。 といって全ての企業がこの数年で存続か消滅の岐路に立たされている。
最終的にダイエーを買収すると思っていたが、西友とは思ってなかった。 SMのスパーセンター(1500〜2000坪) あたりを狙ってくるのは当然だ。
仕事人生の前半に流通業に身をおいていたから、その競争世界の激しさに 震撼とする。
地方(痴呆)豪族化していたー(ペガサス主幹の渥美俊一) 痴呆スパーの淘汰に入った。
ー地方豪族化を敢えて説明すると、 自動車販売会社やケーブルTVとか、印刷会社や貸しビルなど持つ ??などの地方スーパーをいう。 ーあくまで渥美談ー
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