|
2002年01月13日(日)
以前テレビの動物番組で目を疑うことがあった。 ハイエナに襲われた小鹿を、カバがそのハイエナを 追い払い、その後小鹿に大丈夫かと思いやっている内容であった。 異種の動物の子供をかばうということが、現実にあった。 その子鹿はすでに死んでいたが、鼻先で起こそうとしていた。 もちろん同種であれば当然かばうだろうが、本能的にそれをしたのだろう。
先日も野生の雌ライオンが、鹿の子を育てているのがニュースに出ていた。 その後水飲み場で、雄ライオンに食べられてしまったといっていた。
以前、温帯魚を飼っていたとき、同種であるが一匹の魚が他の魚を執拗に 攻撃していた。見ていると他の魚が必ずその間に割って入っていた。 「嘘だろう」と見ていたが、何回もそのパターンが続いていた。
長岡の鯛の専門店でのこと、水槽の中を2〜3十匹の鯛の群れが一方の方向に回遊 していた。その時一匹の鯛と目が合ってしまった。その後2時間近く、回ってくる度に 見詰め合っていた。その後スナックにいったが、その話でモチッキリになって、 その鯛を食べに行こうとなりその店に電話をした。 すでに閉店していたが、もちろん実際は行く気はなかった。
|
|
|