堀井On-Line



296,壁

2002年01月10日(木)


5〜6年前か、息子の大学入試の作文の課題が「仏教について」であった。
そこで自分ではどう書くか考えてみた。
チャンスがあったらに書いてみようと思うが。

その前年が「壁」であったと聞いて、すぐ自分のそれを考えた。
それを思い出して書いてみる。
「壁というと、まず考えられるのが仕切りの壁で、区分の役割である。
そして心の壁である。それも自分の思考習慣の壁である。

仕切りの壁も人工のものと、自然の壁がある。
人工のものとして一番大きいものとして万里の長城がある。
日本だったら海というところか。

これは外国から国を守る為のものだ。
屋敷の壁、これは家屋敷を外から遮断するものである。
部屋の壁はそれぞれの機能の区分である。

こんな内容であった。何故はっきり憶えているかというと、
日記に書いていた為である。

これに対し、今新たな考えを加えると「言葉の壁」と「習慣の壁」である。
言葉の壁の「取りあえず」「でも」「まいっか」・・・・
そして外国語の壁がある。
習慣の壁、そうそう行動の壁、感情の壁、いくらでも出てくる。

言葉の壁を次回書ててみよう。

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