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2001年12月19日(水)
今は行かなくなったが、10年前ぐらい週一回、10年近く通っていた店がある。 そこの板前兼亭主が一卵性双生児である。店の名前が「味生」である。
面白いのが、共同経営のうえに一軒の住宅に二家族が住んでいる。 子供が2〜3人ずついて、食事も一緒に食べるという。
二人の奥さんが一日交代に店にきて手伝う。 残ったほうの1人が家事をするという。小説になるような話だ。 「現実は小説より奇なり」とはよく云ったものだ。
ふぐの専門店で客種はいい、なんともいえない雰囲気があった。 副業と趣味を兼ね、チャウチャウのブリーダーでもある。
双子の世界は、一般の常識では解らないものが「テレパシーとか感覚の世界」 であるという。二人がカモシダシテイル雰囲気がなんともいえなくいい。 TV小説の世界に入ったような気になる。
いろいろな世界があるものだ!
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