股・戯れ言
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じゃんぱーチャチャチャWooo!〜学ランフリチン通り

昨日予告した通り、武将が高校時代に描いていた漫画の話を。

ペンネーム:こだまんが

タイトル:反動ボール(ハンドウボール)

登場人物

バイエルン(主人公)
 アメリカから○○高校ハンドボール部に入部するために転校してきた。
 顔がシルベスター・スタローン。「ロックアップ」という映画に出てくる
 帽子を被っているらしい。ハンドボールが超うまい(武将談)。
 (ロックアップに出てくる帽子ってわかんねーんだよな私)

伊吹 剛(イブキ ゴウ)
 ○○高校ハンドボール部のキーパー。一度ボールをキャッチすると、
 その人の投げる球の軌道が50通り読めるスーパーキーパー。
 髪型が北斗の拳のレイ。というか顔もレイ。原哲夫。

飛鳥 竜(アスカ リュウ)
 通称・飛竜。しかし決してドラゴンとは読まない。
 クールキャラ。顔はキャプテンハーロック。武将曰く一番人気だった
 キャラらしいが特に説明はなかった。

 

↑は、ハーロック?微妙に「飛」の字があやしい。

美剣部長(ミツルギ ブチョウ)
 ○○高校ハンドボール部の部長。一見飛鳥竜と見分けがつかないが、
 美剣部長は頬のところにざっくりでかい傷がある。
 その傷の理由を明かす前にこだまんが自体が高校を卒業してしまい
 「反動ボール」自体が中断されてしまったため理由は未だに明かされて
 ないらしい。

菜野 ベジ太(サイヤ ベジタ)
 ベジータそのまんまの部員。空を飛ぶらしい。
 というか鳥山明のマンガを広げながら描いたらしい。飛ぶところの説明
 だけは詳しくしてくれたが、どんなポジションだったのかなどは不明。

ジョン・レノン
 バイエルンを追ってアメリカからやってきた転校生。
 いつもギターを弾いていて、ものすごく細いのだが実はめちゃくちゃ強い。
 ハンドボールもうまい。どんなキャラなんだか。



ちなみに「こだまんが」というのは武将だけではなくて、3人組なんだと。「シルベスター・スタローンの顔を描くのが超うまい奴」と「ジョン・レノンの顔を描くのが超うまい奴」と武将で構成されていたそうだ。
なんかゆでたまごや藤子不二雄というよりは「セーラー服通り」のつづき春だなぁ。あの石野陽子がやってたほうのやつな、実物ではなく。うわぁ、マイ・レボリューションの始まりが耳の奥でこだましてきた。
武将の絵は原哲夫で宮下あきらでした。まあ、ジャンプ見ながら描いてたのだからな。
肝心のストーリーのほうはハンドボールに駆ける青春!勝利!友情!努力!
ハンドボール版スラムダンク!ハンドボール版リンかけ!ハンドボール版魁!男塾!etc・・・
・・・と思いきや。
最強の漢(おとこ)たちが練習に明け暮れる日々を書いているうちに、当の「こだまんが」たち自体が高校を卒業してしまったため、他校とバトルを繰り広げる前に終わってしまったんだと。
10週マンガよりもひどい結末!
しかも武将は「反動ボール」を描くのにのめりこみすぎて受験失敗!
浪人するはめに!
いやホント、宮下あきらばりのエピソード王すぎる。

あーこんなに描いても今横にある武将が描いた絵のおもしろさはちっとも伝わんねーのな。どうすりゃいいんだよまったく。
今後私に会う人には見せますよ!この絵を。頼まれなくても。
というわけで、「戦国国際ファンタスティック武将祭2003」は本当に開催することになったよ。武将了承済み。
というか、武将的には「もしかしたら女の子とデートするかもしれないのでそのために予定を空けておいた日」があるらしく、その日に晴れて決行することになりました。
その日には反動ボールの話ばかりか、もれなく
「われは捜査一課の刑事で、あだ名が『センゴク』で火縄銃持ってるんだよ!」という刑事モノの新作も聞けることでしょう。



つかこの日記3回書き直した。すぐPCが固まりやがって。
こだまんがの崇りか。
いや、武将のフリチン写真見せられたから祟られる憶えはないのだが。


2003年11月18日(火)

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