股・戯れ言
BBS

「What’s マイケル?」「シェンカーッ!」(希望)

マイケル・ジャクソン特番見ました。あのマイケルの声(消え入りそうなか弱い声)は反則だなぁ。マイケルの夜の世話をしてるであろう男の子が「マイケルは4歳なんだ」などと抜かしていたけど、あの弱弱しい声で「もう、やめてよぅ、ねぇどうしてそんなことを聞くのぅ?」とか「ぼくは本当に木登りが大好きなんだぁ」などと言ってるところを見て連想されたのは「(偽装)無垢」「雨に濡れた子犬(子供のほうが同情)」「ブリッコ」でした。なんというか、「ピュア」というドラマの時の和久井映見(芸術的才能のある知的障害者。「げんきのでるキャンディーあげますぅ」とかイチイチ勘にさわることしか言わない女だった)を彷彿とさせてくれたよマイコージャクソン。変態だけど。
まぁそれはマイケルの吹き替えに拠るところも大きいんだが。あの吹き替えは稀に見るピッタリな吹き替えでした。(比較対象:織田裕二のマイケル・J・フォックス)マイケルの地の声も十分さっきあげた三要素を満たしていたんだが、あの吹き替えがさらに拍車をかけていたね。買い物しまくるシーンとか動物園のときとか、「無垢・純真ゆえの(ということになっている)エゴ全開ぶり」や子供のことを責められたときの「いつもぼくは悪くないのにみんなにいじめられてるのさ!なんでだい!?」という被害者意識丸出しのときは本当にうまかったな、あの吹き替え。
しかし、ピート・タウンゼンドの時にうわーもうフー聴けないじゃないか全くと思いながらもその2日後にビデオを見ていたりしたわけだが、マイコージャクソンのあからさまな幼児集め/赤裸々ベッドイン話(子供同伴で)を見てしまうとピートタウンゼンドなんかかわいいもんだなと思えてしまうな。画像集めて手相撲程度の初老だからな。立場わきまえてると誉めてやりたいくらいだ。
と、本来なら画像集めてるだけでもオエップと思ってしまう私の感覚までおかしくしてくださったよマイコーは。変態なだけでなく、電波も受信してたし。(まっちろなマイケルの絵に天使が群がってる絵は爆笑モンだった)
そして顔をいじったらすべて「成長だよ成長」と言い切るのは、すべての整形美人が見習うべきだね。
最近の若い娘は浜崎あゆみに成長する率が高いらしいからな!私も数多の女子と出会ってきたが思春期に浜崎あゆみ顔だった女子なんかひとりもいなかったのにねぇ。(というか浜崎自身が成長し続けてるしね24だけど)

さて、昨日は久々に職場でムカツクことを真っ向から言われましたよ。電話なんだけど、こんなことでいちいちムカムカしてたらキリがないというような。まぁ失敗をした私が悪いんだが、オメエにそこまで言われる筋合いはねえだろうというような。
そういう時に心の支えとなっているのがダイナソーJr.やセバドゥーの心もとない、よわっちい、ダルダルな歌声とコントロールしきれなくなって暴走し出すような轟音ギターのメロディなのですよ。
前にも何度か書いたけど「僕は今まで何度も間違いを起こしてきた。そしてこれからも繰り返すだろう」 というセバドゥーの歌詞にはいちいち感銘を受ける。今受けてるし。
そしてJマスシスのワゴンの歌詞や「俺は何も感じない」ってやつなんかの、多すぎてとても書ききれない歌詞群にも同じことを感じるまでだ。というわけで今日のJマスシスは導かれるままに行きますよ。
でも当日取れるのかなホントに。
そんな感じさ
どうにかしなくっちゃ(切実に)
2003年02月25日(火)

字読みづらい!けどメッセージフォームです


股・戯れ言 / ヤツザキホームページ

My追加

人気サイト