股・戯れ言
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いいとも青年隊のあつしももう古株か

情報を得る媒体はテレビだけとは限りません。未知との遭遇のツールはネットだけとは限りません。「これってなんだろう?」と科学の目で好奇心を持つ対象は植物や昆虫、自然なんかだけじゃないのです。
と、いうわけでもう何ヶ月も前から私が「これはなんなんだろう」と気になっていたのは「梁山伯」です。やたらドハデな中吊り広告、コンビニでも目を引く「ビッグカメラ CMチラシ」のような勢いのある表紙の雑誌。とりわけ中吊り広告は梁山伯の社員らしき人の写真が載っていて、漠然と「梁山伯ってのはパチンコの機種のことなんだろう」と思ってた私は純粋に驚きを隠せなかった。なんで社員と思ったのかというと「�衫損廓譟廚辰読週�してあったから。
しかしその社員らしき人たちが社員と言い切ってしまっていいの?というようなホスト的前髪の人と場末のスナックのホステスっぽい人だったので謎は深まるばかり。しかもその二人に挟まれて写ってるのが江夏豊だった。ナチュラル・ボーン・ギャンブラー。会社なのはわかったけどなんの会社なのかさっぱりわかりません。
と、電車内で中吊り広告を眺めている間は疑問でイッパイなんだが、電車を降りてしまうと忘れてしまうので今までネットで調べようとも思ってませんでした。
ところが、ここ2,3日でその雑誌(雑誌名不明。創刊2号って書いてあったが)の中吊りを再び目撃したのですよ。前の雑誌で梁山伯プラス江夏豊というミッドナイト・ギャンブラーな組み合わせだったのに対し、今回はその写真部分にデカデカと勢いありすぎな石立鉄男!すげえ!!度肝抜かれたぞこの人選。江夏豊から石立の流れは、普通の雑誌じゃ考えられないでしょう。いや、パチ者にしてみれば石立鉄男は名の通った存在なのかもしれないが。
しかも石立鉄男、髪もヒゲも真っ白ではなく生成り色だったのが気になるところ。カラーリング?
この中吊りにも梁山伯の文字があったので調べてみた。攻略会社っつうの?そんな会社があること自体知らなかったよ。しかも攻略本、ほとんど2万円以上、攻略ビデオ3万以上、攻略レッスン12万ってすごいね。

というように、パチンコに全然興味のない私ですら目を引くということはパチンコ雑誌界は勢いがあるんだろうな。いつ見ても代わり映えしないような表紙の雑誌(ジャニーズ雑誌・明星除く)は少し見習ったほうがいいんじゃないでしょうか。
というか今明星ってあるの?ドクターニッシーは??BOMBもまだある?
2003年01月21日(火)

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