もんすん日記
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50歳の転職活動について振り返り。
6月半ば 勤め先の日本法人閉鎖を言い渡させれる。クローズは7月末で確定。 一か月でビジネスの引継ぎやクローズの作業は厳しいと伝えるも、シンガポールのHRからそんなの放ってやめればいいと言われる。
6月末 退職のアグリーメント(退職パッケージ含)にサイン。まあまあ良い条件で退職できることになったので、クローズの作業できる限り頑張る。
7月末 会社クローズ。少人数のオフィスだったので、家族のように働いてきたな、と名残惜しくお別れ。
8月 履歴書、職務経歴書を整えつつ、8月末から少しずつ就職活動を始める。 大手のエージェント(RA)だと書類落ちになることも多く、やっぱり年齢かあと意気消沈する。
9月 エージェント経由を減らし、直接応募してみると、書類選考を通過し始める。 1日で一気に最終面接まで行った求人もあった。これはまさかそうなると思わず、企業研究をしていなかったため、社長を前にしどろもどろになってしまい、敗退。色々あるものだね。
10月 10月頭から3社(日系企業、外資系企業、国際教育関連機関)順調に進みだす。日系企業がいち早く内定を出してくれて、外資のほうも内定承諾日までになんとか内定を出してくれた。
日系企業は社内の雰囲気もよさそう、職種も海外営業で給与も良く、ぜひともチャレンジしたかったけど、オファー面談で自分のスキルと経験でこなせるか不安が出てきてしまい、内定承諾期限までにぬぐえなかったため、外資系企業でこれまで経験のある職種で挑戦することに決めました。給与はこちらの方が低いけど、通勤や職種を考えると、悪くないオファーをいただいたと思う。
国際教育関連機関からは、内定を受けた後、最終面接の連絡があり、タイミングって難しいものだな。 「最有力候補にしてるからね!」と連絡はもらっていたけど、さすがに最終まで一か月もあるとね。
ご縁をいただいた会社で頑張って働こうと思います! 面接で会った人たちも、良い人そうだったし、うまくいくとよいな。
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