アマゾンで頼んでいた、新美南吉先生の「手ぶくろを買いに」の絵本が届いたので、早速はっちゃんに読み聞かせ。 おなじみ教科書にも載っていた、子狐ちゃんが人間の店に手ぶくろを買いに行くために、片方の手を人間の手にしてもらったのに、狐の手の方を出しちゃう話です。って、説明するまでもないね。 この本、挿絵がなんともふわんと素敵で、子狐が無事母狐のもとにかえる場面でかなり泣けた。ちなみに、同じ南吉先生の「ごんぎつね」は涙なしでは読めないので、未だに買えません・・・。
手と言えば、今朝小児科にいったら、5歳と2歳くらいの兄弟がてとてと走り回って、話しかけて欲しそうにしてた。ので、帰りがけに、バイバーイと手を振ったら、兄弟はすっごく嬉しそうにバイバイを連発して、うちらが病院を出ても自動ドアからわざわざ走って出てきて、見えなくなるまでずっとバイバイしてくれた。 なんかいいもん見たな〜。人間も動物も、子供はみんな可愛いということで。
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