だんながインフルで寝込んでいて、隔離はしていたつもりだったんだけど・・・。
ばっちりわたしも39度の熱が出て、「2泊3日個室入院の旅」に行って参りました! 初日こそ上げ膳据え膳で極楽〜と思ったものの、熱が下がってくるとすることもなく、TVで三浦一義の万引き映像を10回以上も見ちゃったYO。三浦さんのあまりの情けなさに同情・・・。
なんでインフルごときで入院するかというと、妊娠16週?に入るので、一応産婦人科に相談して大事をとったのです。 そもそもインフルかどうかもよくわからず、テストをしたらABとも陰性だったので「このタイミングで風邪こじらした?」と思ってたら、後から先生が来て「あの検査薬すんごい古いやつだから、たぶんインフルだよ!」と笑って出て行ったので、やっぱインフル? 後で受付美女に聞いても「あ〜あの薬すんごい古いから!」と言われたのでやっぱり絶対インフル?
個室といえども、かなりアットホームな個人産院なので、先生も看護婦さんもお食事係のおばちゃんも、ほとんどノックせずに入ってくるためその度びっくり!熱が下がったらTV見てるのを知ってか「松坂どうなった?」て、お掃除のおばちゃんに聞かれるし。三浦一義と市橋容疑者を乗せたタクシーのことなら、もうちょっと詳しく解説できたんだけどね!
出されたご飯はちゃんと残さずたいらげてたんだけど、一回だけ朝のロールパンを残したら(持ち込みの果物を食べ過ぎたため)、おばちゃん看護師さんが飛んできて「あんた今回残したから厨房の人が心配してるよ!!」と心配してくれた。どうもすいません。 それにしても、点滴1日500ml*2本打ってもらったから、熱はあれよという間に下がった。点滴ってすごい!点滴万歳!
夜寝てるときに、すんごい猫の鳴き声がして「春だからこの辺は猫が多いな〜」と思っていたら、よくよく聞くと赤ちゃんの泣き声だった。そら産院だものな。内田春菊も「猫と赤ちゃんの泣き声ってそっくり」て書いてたけど、普段猫の声を聞いている私にとっては、限りなく猫がアオーンと鳴いているのに聞こえて「内田春菊が書いてたのはほんと!」と納得したのでした。
それにしても、産婦人科の先生に対しては「もうこれ以上見られて隠すところもないし」という気持ちが働いたのか、途中の診察でも横着して、パジャマの上だけ着て(ちょっと長め)ズボンをはかずに診察室に行ったら、「そういう格好で歩いとったら治らんな〜」と断言された。そりゃそうです。
何はともあれ、熱も下がって子も無事だったので良かった。まだまだインフルはやってるみたいなので、皆様もお気をつけください。
あと、具合悪いと言ったらマッハで迎えに来て、あれよというまに病院に連れてってくれた親にはほんと感謝〜。
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