できればムカつかずに生きたい。
・・・って本があったけど、ほんとにそう。
東京出張してた今日ムカついたのは、タクシーの運転手(さんはあえてつけない)とやっぱりスウェーデン人。 まあスウェーデン人はいつものこととして、最近のタクシー運転手はほんとに道がわからないねえ。 きょうは「そんなとこ道を探さないといけないからいやだ」と言われたよ・・・。 神戸のタクシーの態度の悪さは悪名高いけど、東京もひどいね。
もうMKさん以外乗りたくない。 MKさんも時々道には迷うけど、愛想がいいし、あまりに礼儀正しいからこちらが恐縮してしまう。 はっきり場所がわからなくても、ナビで探してくれたり、地図を見せたら探してくれるし、向こうの責任で遠回りになったときはメーターを倒してくれさえする。
たまに最寄りの駅から家までタクシーに乗るけど、近距離で申し訳ないとは思うけどさ、お金を払うときまでぶすっとして一言も発せず、ありがとうの言葉もないのは、サービス業としていかがなものかと思うよ。
たまに良心的な運転手さんに当たるとほろっとする。 以前はこうやって、世間話できる運転手さんけっこういたと思うんだけど、いつの間に無愛想で道も知らない人ばかりになっちゃったかねー。
それにしても日帰り東京出張はどっと疲労する。
今日東京で会った女性は、20代前半で起業した、とても有能そうなひとだった。 若い人にもこんなしっかりした女性がいるのねーと関心。 一見私より年上に見えたけど、ビジネスにおいてはむしろそっちの方がいいんだろう。
こういう人に会うと、自分は会社員(あるいは経営者)として、バリバリ働きたいタイプではないんだなーと実感する。 一日の大半を費やすなら、社会的に自分が正しいと思っていることに携わりたい。 まだ30代前半だしね、自分で制限をつけずに、可能性を広げて自分の将来を考えたいと思う。
まさに石田純一が言うところの 「出来ない理由を見つける人間と 出来る方法を探す人間が いる」てとこだろう。 今から出来ないことなんてないんだよね。
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