もんすん日記

2006年09月27日(水) 猫の思いやり

今日は通訳として2件客先に同行して、へとへとに疲れた。
なんかこの疲れは悪くない。
体と脳をフルに使って疲労したこの感覚は、オフィスにいて「脳というより神経」を使って疲弊するより健全な気がする。
私は多分向いているという観点だけで言うと「外回りの方が向いている」タイプなんだよなー。

通訳ってたとえわからないことがあっても、その場から逃げられない。
双方のつなぎ役は自分しかいないので、それでもどうにかしてその場をうまく収めないといけない。
そういう緊張感で、脳が鍛えられる気がする。
その分恥もかくけどさ・・・。

実は昨夜寝不足が続いたこともあって、ひどい熱でうなされていた。
今朝起きたときも、かなりやばい状態だったんだけど、うちにあるあらゆる風邪薬を飲んで、駅でリポビタン飲んで乗り切った。
乗り切ったことが嬉しい。

猫のちびた君は、私が熱を出したり体調が悪くて寝込むと、必ず首周りを暖めるようにべったり乗っかってくるのよね。
これって動物の本能で「生命力がよわっているから守ってくれてる」のか「体温が熱いから、なんとなくひっついてみてる」のかしらね。

普段はそんなそこに乗っかってこないのに、苦しんでるとやって来るから不思議。
ういやつや〜。


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