もんすん日記

2006年09月17日(日) 一呼吸

私は人見知りが激しい方で、新しく誰かと出会うと、なじむまで時間がかかる。
実生活でも、ネットで話す場合もそう。
うまく物事を伝えられなかったり、どもったりして、よそよそしく接しているのが、時間がたつにつれて徐々にうまくいく。
でもやっぱりそういう過程って必要なのかもしれない。

親しい間柄でも、誰かに物事を伝えるのって、やっぱり、一呼吸おいて本当に伝えるべきことを自分の中で消化してからでないと、だめだなーと思う。
少なくとも自分は(大いに)そう。

mixiでは、消化されてない言葉の数々が行き交うのが少ししんどい。
気軽に日記書いて、気軽に書き込みして、気軽に書き込みされて、気軽に返事して、う〜ん、私はこんなことがしたかったんだっけ?と思うようになった。

コミュニケーションは実生活で十分なんだなあ。
ネットで文章をつづるのは、やっぱり思いをはき出す場所がほしいから。
なんだか「こんなことを書いたらXXさんにはこう思われるかも。批判的な書き込みをされるかも。」と思うと、あんまり書きたいことを書けなくて、だんだん苦しくなってしまう。
あこで書いてる文章はいつの間にか、自分の文章でなくなってしまったのよね・・・。

友達と連絡を保つにはとってもいいツールだし、なんだか抜けると自分だけ取り残されるような気がしてたけど、別の友達が退会して自分も考えるようになった。
両立できれば越したことはないけど、やっぱり私は「書きたいように書ける自由>活発なコミュニケーション」なのです。
もともと友人をたくさん保てない、少数の友人と長くおつきあいできればいいなーと考えているので、みんなからかまってもらえなくても、よかろう。

ううう・・・久しぶりにスッキリした。


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