もんすん日記

2006年09月14日(木) シンクロニシティ

最近どうも「偶然の一致」に驚くことが多い。
かなり多い。
たとえば、あの曲が聴きたいな〜とふと思った曲が、10分後くらいにラジオで流れるとか(しかも数回)、彼女最近どうしてるんだろ?と思い出した友達から、翌日に半年ぶりに連絡がきたり、はたまた贈り物で手配したケーキを「自分用にも1個買えばよかったな〜」と考えてたら、これも翌日に偶然いただいたり(そこのケーキは生まれて初めてもらった)。

昨晩も、急に「ディズニーシー」が頭に浮かんで、シーって何でシーなんじゃ!シーって言いにくいから海って書けや!と思いながら床についたら、今朝ディズニーシーのお土産をいただいてびっくり!

ついに能力開花しちゃったか、頭がいかれかけてるんかしら?
?と疑問に思っていたら、こういう現象はユング用語で「シンクロニシティ」といって、誰にでも起こっていることで、昔から研究されてたみたい。
ポリスの曲じゃないよ!

ウィキペディアより
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ユングのシンクロニシティの最も有名な例は、プラム・プディングに関わるものである。ユングの語るところによれば、Deschamps という人物が、隣家の de Fortgibu からプラム・プディングをご馳走してもらったことがあった。その十年後、Deschamps はパリのレストランでメニューからプラム・プディングを注文したが、給仕は他の客に最後のプディングが出されてしまった後だと答えた。その客とは de Fortgibu であった。更に数年後、 Deschamps はある集会で、再びプラム・プディングを注文した。Deschamps は昔の出来事を思い出し、これで de Fortgibu さえいなければ大丈夫だと友人に話していた。まさにその瞬間、年老いた de Fortgibu が、間違ってその部屋に入ってきたのである。
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シンクロニシティって、意識するとより顕著になるそうです。
(単に意識するからかもしれないけど)
ついに開花しちゃうかもしれません。


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