今朝すごい勢いで部屋に入ってきて、「昨日の話し合いは納得できません!!」とワンワン泣き出した私を見て、ボスはしばし呆然としていた。 こいつは何を興奮しとるんじゃ?という感じで、きれいにアイロンのかかったハンカチを渡され、ハナをかみかみ、午前中いっぱい使ってまた話し合いをする。
結論から言えば、ボスがpoliticallyに話したことを、彼曰く、私が
�.轡螢▲垢砲箸蠅垢� ��感情的に考えすぎ
ということらしい。
加えて、関わった5人それぞれの理解が食い違っていたことが原因のよう。 Nさんは私が運転したくないことが問題であると思っていたし、ボスは派遣会社が運転を禁止したことだと思っていたし、私は保険が大きな問題だと思っていた。
で、どうやらNさんは保険を変えることはできるが、運転をさせるのをやめさせたらどうだ、でなければ他の人に代えないといけなくなる、という話し方で説こうとしてくれたよう。
それを受けてボスは、オプションのひとつとして、replaceということを会社が考えているのだろう、と話し合いの中でその言葉を何度か使った模様。
「何かあったとしても、突然解雇するようなことはしないし、問題があれば何度も話し合いをする。君を辞めさせるつもりは今全く無いから安心しろ。」
ということだった。
「先に君と話をしなかったことは申し訳ないが、何故君も問題があればすぐに自分に言いに来なかったんだ?」
と問われる。
むむむ・・・。 こういう場合日本の会社はやっぱり、しかるべき順序があるのよね。 Tさんに「こういうことはNさんを通してボスに言ってもらえばいい」と言われたのだ。 彼女とて、私が言いにくいだろうと、私のためを思って、アドバイスしてくれたこと。 他のひともそうだ。
ただ、直接話をしないとやっぱりいくらでも誤解は生まれるもんだな。
とことん話し合って今回のことは解決したが、午後はぐったりしてしまった。 それにしても、ボスの悪口をかきすぎたことはちょと反省・・・ ボスごめんなさい。
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