ヨーロッパから帰ってきてみると
�〇笋良�屋に盛り塩がこんもりと盛られてあった。 �■撹っ罍寡い稜�が私の顔を忘れて、おびえて押し入れから手でてこない。 ��捨てるつもりで袋につめておいた古いシャツの類を、母親が全部クリニングに出して、きれいにハンガーにかけられてあった。 �ち追磴�遺影になってしまった。 �セ笋良�屋にダニが大発生していたらしく、ふすまがすべて捨てられていた。 �Φ廖垢紡僚天廚望茲辰燭蕋灰�ロ太っていた。
祖父の件では6月末に取り乱してメールを送ってしまった方、ごめんなさい。 本当に取り乱していたが、葬式の写真を見てかえって落ち着いた。 でもやっぱりもういないという実感がわかない。
6月から今日までに至る2週間の日記は、日本語の書き込みができるネットカフェを見つけられなかったので(読むことはできたけど)記せなかった。 明日にでも思い出しながらゆっくり書きます。 デュッセルドルフ、スペイン、オランダ。のんびりそしてエキサイティングな2週間でありました。特にスペインでのゲイパレードの日、あの熱狂的な夜は忘れられないと思う。(て書くとエロいかんじだな)Iちゃんには最後までお世話になった。
それから、ウイーンを出るときも、かなり後ろ髪をひかれる思いだった。物価が高く人も保守的で冷たい町だったものの、やはり独特の魅力があった。町よりは人かもしれない。
3ヶ月は終わってみれば本当にあっという間。時間とともに、口座の残高も気がつけば0になっていた。 「残高は絶対あるはずなんで〜絶対別の理由でおろせないと思うんですけど〜」と電話までしてしまって、三井住友銀行さんすみません。
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