卓球愛ちゃんが大きくなっててビクーリした。隣の子のルックスがビミョー。吸いこまれ系。
世の中には2種類の人間がいる。野良猫のことを考えてしまう人と考えてしまわない人。猫でなくてもアメンボでもイタチでもクモでもいいんだけど、最近真剣にこんなことを思ったりする。別にアメンボのことを考えない人と友達にはなれない、というわけでは決してないんだけど、「おお、この人はアメンボのことを考えるのか!」とわかると、非常に共感してたちまち好きになってしまう。
でもまあ、こんなことも豊かだから言っていられるのだよな、と新聞のスクラップをしながら思ったりもするわけで。
村山由佳さんが、最新刊「晴れ、ときどき猫背」を「『ウチの子自慢の猫エッセイ』だと受け取られるのがせつない」、とインタビューで言っていて、なんだか少しわかるな〜と思った。他の命とかけがえのないものを与え合っていくことの重さ、を表現したかった、と言っていはって、「他の命、を、愛する人や、子供におきかえてみてください」と書いたら「猫と子供を一緒にしないで」という抗議もあったそうだ。まあ、それはまっとうな意見なのかもしれないけど、重みという意味では、私も同じだと思うんだけどな。でももし私なら、こんなこと言われたら�猜峪�するのも面倒だ。一生理解できない相手っているんだよな!″とでも思うのに、村山さんは真摯に答えられていて、素晴らしいと思った。彼女の本買ってみようっと。
何かと妹の彼氏つながりが多いんだけど、今日も、そのハマの同僚と今度結婚する奥さんが、同じ大学で私のことを知っているという話になったらしい。記憶力のよい人で、一度しか一緒にごはんを食べたことがないのに、わたしが「イワポン」と呼ばれていたことや、さそり座B型であることも覚えていた模様。しかも、「なんか超越した人」とか「日本人離れしている」とか、すっかりヨゴレ扱いだった。しかも彼らの結婚式の幹事を、ハマ、大学からの友人Kなちゃんが一緒にやると知ってビックリ。Kなちゃんに電話まで入れてしまった。世の中狭い。狭すぎ!!悪いことできね〜。
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