| 2002年10月13日(日) |
発毛 から パレスチナ へ |
毛髪が薄くなってきた父(50代)とおじゃるまる(20代)のために、育毛関連サイトをちらちら見ていたら、在宅発毛てのがあった。下のほうに「こんな症状に要注意」というのが箇条書きされていて、髪がべとつく、脂っぽい食べ物がすき、抜け毛、なるほどふんふんと読んでいたら最後の項目がチョト変。
��毎月4回以上の射精行為がある。危険度100%
これは一体髪と関係あるんでしょうか?髪が惜しけりゃ禁欲しろと。
こんな話題の後になんだけど、金曜日はkoriwaさんと心斎橋のヒーリング空間meanにてプロミスを見てきた。テーマがテーマなので、もう絶対やられると思ったけど、やっぱり泣かされた。パレスチナ人の子供も、イスラエル人の子供も、ほんとに切実で懸命で可愛いんだもの。宗教や文化は違えど、同じように一生懸命考えていて、同じように亡くなった友達や家族のために涙を流す。 しかし生活はパレスチナ人の子供の方がずっと大変だ。難民キャンプから自由に移動することができず、近くに住んでいるのにエルサレムに行くことが許されない。彼らのほうが、イスラエルの子供に現状を知ってもらいたい、という気持ちが強いのは当たり前かもしれない。小さな子がイスラエル人のお祭り騒ぎを見て「心臓が絞めつけられるほどの怒り」を感じる社会とは・・・。 あとイスラエル人のデブの子供モイセ君は、少し落合ふくし君ぽかった・・・。とにかく、イスラエルとパレスチナの人々の生活が見れるだけでも、非常に貴重なフィルムだと思う。若い人がたくさん見て、平和について思うといい。あと、アメリカ人は見ろ!
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