| 2001年12月03日(月) |
日本の男はダメだと言いたくなるとき |
セフォラ撤退!と聞いて驚き。わたしはけっこう好きだったのになあ、お姉さんもマネキンみたいなのに親切だったし。(「ここのブランドは動物実験してますか?」って聞いたら、電話までかけてくれた)化粧品はやはり百貨店の壁が厚いみたいだし、ブーツにしろセフォラにしろ、こういう形態は日本進出は無理なのかな?それと、梅田駅前の1万�屬離灰爛気稜箴紊盖い砲覆襦ΑΑΑ�しかももっと気になるのは明石駅前にオープンしたタワレコだったりして。
ayacomさんの日記をみて思い出したけど、そういえばわたしが交通事故起こしたとき(学生のとき二度ほど・・)助けてくれたのも、若い女の子だったんよね。ひとりは同じ外大生のモンゴル語のひと。このときはひとりで原付のってて電柱にぶつかって吹っ飛んだだけだったから、交通事故と言わないけど・・・。もひとりは、通りすがりの可愛い女の子。千里中央付近で、糞ガキが突然ドアをあげやがって、激突して吹っ飛ばされたのだが、呆然としてる加害者母子(こういう場合ガキが100%加害者ということになるのだ)とは対照的に、彼女は非常に手際よく介抱して、救急車を呼んでくれた。放心状態で満足にお礼言えてない(記憶も消えかけ)のが心残り。わたしもああいう風にならなくては、と思う。
日本の男ってほんとにやばいんじゃないの?て思うことがある。前の仕事で重い荷物をかついで移動してたとき(東京)、外国人男性は韓国人やインド人、イギリス人、ガーナ人と国籍関係なく、ほぼかならず「手伝いましょうか?」と声をかけてくれた。でも日本人はひとりくらい。もちろん、重いといっても自分で持つつもりでもってきてるわけだから、助けを期待しているわけじゃないけど、やっぱりそう言われると嬉しいものなんだな。勿論日本人でも駅で自発的に車椅子の人を手伝ってる男性も見かけるので、ほっとするんだけど・・。満員電車で人を押しのけて席を取ろうとしているおやじも多く。まあ人間性の問題だけかもしらんけど。
いくら社長がいないからって、今日のわたしの格好はヤバイなあ。ボーダーTシャツにジーンズ、グレーのpコートと、地味目のオリーブ少女中学生みたい。しかも顔は中学生じゃないからな。寒いとおしゃれ心が薄くなります。
イライラすることはあるけど、自分の仕事を黙々とすすめよう、と思う今日この頃。
|