戦争論2をけっこう夢中になって読んでいる。小林よしのりの主張に賛同するか否かは別として、たくさんの人が読めばいいのにな、と思う。乱暴に見えるけど、実はたくさん資料やデータを調べて、丁寧に大胆に書かれていることに感嘆する。ゴー宣自体は、書かれている内容で納得できない個所もあるけど、わたしはこの人のやっていることは強く支持するなあ。ハルノートとか、BC級戦争裁判のことや、靖国神社の成り立ち、等々戦争論読んではじめて知ったことも多い。 国際法では戦勝国が敗戦国を裁く権利はないのに、連合国側の報復の為に、東京裁判やBC級戦犯裁判で、でっちあげの戦犯として1000人以上の兵士が、突然処刑されたという。前田大尉のとこなんて、電車で泣いてしもうた。兵士として国の為に戦って、戦争が終わったら戦犯、靖国神社にまつられたら50年後に、自分たちの先祖にまで戦犯よばわりされて、やりきれないだろうなあ、と思う。政教分離のところだけ気になっていたけど、確かに国は神社や寺は保護しているし、宗教系の学校の援助もしているしなあ。ここだけキーキーと政教分離なんてゆーのも変な気が。それにしても何百年じゃなくって、たった50年で政治家でさえ歴史を理解してないなんて!!わたしでさえこの国大丈夫??と心配になる。
映画GOを見に行ったけど、ちょっと期待外れだった。最初はけっこう痛快な青春映画かと思ったら、途中からくどくなりだして、最後は腹さえ立ってしまった。面白くないことはないけど、道徳の授業の教材みたいで。最後の場面とチマチョゴリの女生徒を助けるシーンは、やりすぎやろう。それから台詞に頼りすぎ。ノンフィクションなのかもしらんけど、わたしにはうそくさ〜い感じに見えてしまった。おじゃる丸は「閉塞感を打破するという書きたいことをストレートに書けばいいのに、あそこまで在日在日と言わせるとくどい」みたいに言ってたけど、わたしも同じ感想だった。在日をきっちりとテーマにするんなら、韓国人とつきあってはいけない、と家庭で言われて育った高校生が(こういう家がほんとにあるんだよね)、差別のこころをなくす過程を丁寧に見せてほしいのよな。知り合いの人は10年かかってるから。
そういえば、映画で出てきた「クラブを貸しきって誕生日パーティ」ってのをYさんもやったことある、って言ってた。さすがバブル後期〜と思っていたけど、よく考えたら歳4つしかわんないのにな。
みなみさんご推薦の、村上龍「�〇爐覆覆い海鉢�楽しむこと��世界を知ること」を読んだ。げらげら笑った個所もあるけど、わたしも勇気付けられたことは隠さないよー。このエッセイは痛快だったと思う。いっぱい日本の悪口を言ってたけど。
あと、ビデオでワイルドアットハートを実ははじめてみたけど、ほんとにすごい面白かった。おじゃるが「元気付けられる」と言っていたけど、イコラスケイジがラブミーテンダーを歌っているのをみて、愉快になった、すごく。
>>murnさん また警察に尋問されたとはびっくり!!よっぽど自転車がほしそうにミみえるんでしょーか(失礼) でもどんな風に尋問されるのか興味あったりして。「自転車とってないやろうな」とか聞かれるの? ドキュメンタリーレポート、読んだけど興味深かった! ドキュメンタリーすきなんだけど、なかなか見に行く機会がなく。見にいっても寝てたりするんですが。
>>いっちゃん ドイツ語で手紙頑張るわー。添削してして! まじで語尾変化とか人称変化とか新しく学ぶことみたいに新鮮やもん。 火曜のゲーテの試験頑張ってね〜♪
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