ある大学院生の日記

2005年02月08日(火) 胸イタ

むかしから時々あったのですが,左の胸部下側というか腹部上側というか,肋骨の一番下の裏側というか,要するにその辺りがなんとなくしみじみと痛いというか,存在感を主張しているというか,腹に一物あるというか(←それは違う),そんな感じなので,職場の診療所に行ってみました.お医者さんがおっしゃるには,「とくにそこらへんにはなんにもないんですがねえ」ということで,なにがなんだかもやもやしたまましばらく様子見することになりました.なんなんでしょうか.

それはそれとして,職場ではインフルエンザの患者が出ているようです.これが上司じゃなかったらもっと悲しかったことでしょう(嘘).不思議なことに(というほど不思議ではないですが),インフルエンザで倒れてしまった方は今シーズンの予防接種を受けていたということで,せっかく痛い思いをしたのに残念ですなあ,と思います.国立感染症研究所感染症情報センターのインフルエンザのサイトを見てみると,今シーズンの予防接種のワクチン株の選定についていろいろと説明があります.よくわかんないのですが,インフルエンザにはいろんな種類があって,「今年はこれが流行るに違いない」と感染研が選んだものを厚生労働省が決定してワクチンを作っているということのようですね.とすると,確率的に外れることもあるわけで,いやいや残念でしたねえ,と思います.しかし,予防接種のおかげでインフルエンザにかかっていないひとだっているはずです.「はずれたっていいじゃないか 予測だもの」という心境で神妙にしておきたいところです.あ,マクロモデルを使った経済予測のことをいっているのではありませんよ.


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