数年前(2001年)にも見に行ったのですが,またあるということなので,市村正親のソロパフォーマンス「クリスマスキャロル」をル・テアトル銀座に見に行きました.午前中は家で寝ておりましたが.しかし考えようによっては,12月24日はうちの職場にとっては(1年のなかでも)かなり重要な1日の部類に入るはずなのですが,そんな日に有休(振休)をとって家で寝ているとは,研究職の面目躍如といったところでしょうか(ちがう).いろいろあって((c)清水義範),全部は見ることができなかったのですが,市村正親のクリスマスキャロルは笑いあり感動ありの素敵な舞台でした.やっぱりライブはいいね.で,そのままル・テアトル銀座の目の前のコージーコーナーでケーキを買って,銀座でなにか食べようかと思ったのですがどこも混んでいたので諦めて上野駅で買い物をして帰って食べて寝ました.シャンパンを開けようと思ったらコルクが飛んでたいへんなところになるところでした.ちゃんと冷やしておかないとダメですね,と,気体は温度が低いほど水に溶けるのでしたねえ,という中学の理科の基本を思い出しました.
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