ある大学院生の日記

2004年12月21日(火) 忘年会

日本には忘年会という慣習があるらしく、いつも生真面目な日本人もこのシーズンだけはサンタもびっくりな赤い顔をして夜の町を徘徊してもよいという特権をもっているわけですが、そういうことで職場の忘年会がありました。エライ人もエラクナイ人ももう無礼講で飲んじゃって飲んじゃって、で後で無礼な事をした、といって叱られるというtime inconsistentなことが起きる職場ではないので、初手から長のつく人に挨拶回り、ということになりました。でもそういうのって苦手なので、営業をやってた生保の人にお任せして逃げちゃいました。すいません。生保といっても生活保護じゃないよ。しかし、こんな時期に、おそらくは半ばやけ気味に思いついたように「やる気」を見せる上司に振り回されて忘年会にも出れないヒトには本当に同情しますね。誰だそれ。


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