ある大学院生の日記

2004年12月18日(土) ルミナリエ・ミレナリオ

関西公共経済研究会だかセミナーだかで発表することになったので、授業もそこそこに新幹線で三宮に行きました。発表自体は共著者の先生がオン自らなさるはずだったところなのですが、なにがどう変化したのか、後半を僕がやることになりました。月初めにG大学で発表したところと概ね同じところが気になる人が多いらしいというのが分かりました。いいとおもうんだけどそれでいいの?というのが普通の反応のようです。いいじゃんか。

発表のあとは元町(横浜ではない。アタリマエか)で中華料理を普通に食べて、ルミナリエを見に行きました。呼んで下さった先生が「見ずに帰ることはない」と主張するので行ってみました。たしかにすごいのですが、事故防止のために道路を封鎖して延々と(といっても1時間くらい)歩かせる仕組みになっているので、せっかく(キレイめな先生と院生に挟まれて)よっぱらっちになっていたのが醒めてしまいました。べつにいいんだけど。光の都神戸自体はとてもすてきなところでした。丸の内のミレナリオみたいに遠近法を悪用することもなく、惜しげもない感じがよろしかったです。

宿は大学のすぐそばでした。日本では珍しいタイプではないかと思いますが、こういう仕組みが増えるといいなあと思います。文教予算はこういうところに使えよ。


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