週末は仙台の東北学院大学というところで財政学会があるのでその準備をしているのですが,報告者への注意などを見ていると,プロジェクタなどはとても使えそうにありません.いいとこOHPみたいなので,プレゼンテーション用ソフトで作ってコピーしていました.なんだか無駄な気がするな.OHPって,何回も使わない限りはコスト高な気がするのですよね(固定費用が高い).どうなんでしょ.そういえば,東北学院はキリスト教系の大学です.関西学院大学だし,広島学院高校もキリスト教系です.青山学院もそうですね.学院はカトリックなんでしょうか? ということで,ワークショップに行って,new new public financeの話を聞いてまいりました.Bewleyタイプのモデルでの最適課税の話と,情報の非対称性が入ったばあいの最適課税の話なのですが,財政や公共経済を専攻と言っている割にそこら辺の話をよく知らないので,なんやかんやでさっぱりでした.DiamondのAER論文にあるU字型最適課税の話とはつながりがあるようなないような.Bewleyタイプのモデルのほうでは,最適な課税関数がU字型になるという話だったんですが,危険回避度が高くなるともっと累進的になるのですかね,とおもって聞いてみたら,フラットになりそうだ,でもわからない,といわれちゃいました.それよりなにより英語がさらに出てこなくなっているほうがショックでかいですね.
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