Micro Workshopで早稲田の上田貴子先生の発表とレクチャーを聴きました.最近ちょっとごぶさたにしていたDPを解いてMLで効用関数や確率分布のパラメタを求めるというやつで,改めて聞くとなかなかおもしろいです.今回のはRustの方法を使っていて,2期間の最適化問題に落とし込んでいるので,そんなに長い期間のデータがなくてもできるようです.そうなのか.そうはいっても,最終期からbackwardにnumericalに解かなきゃいけないんだから,やっぱりデータがいると思うんですけどそこらへんどうやって処理してるんでしょうか.集計公表データを外装しているように聞こえたんですが,合ってんですかね.2期間に落とし込んでいるのかどうかもよく分かりませんでしたが.多分あってると思うんだけど.そのあとは,なんとなく飲み会についていってしまったのですが,英語が飛び交っていて非常に疲れてしまいました.久しぶりに大学院の同期に出会ったのはよかったのですがね〜.
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