ある大学院生の日記

2004年07月17日(土) お祭り

午前中にもうひとつ定期試験をすませて帰ってきたらどうも暑くてぐだぐだなので、ごはんと酒飲みをかねて駅前の円喜門に出かけました。駅前には八坂神社というどこにでもありそうな名前の神社があるのですが、この週末は八坂神社のお祭りの日らしく、出店(しゅってん、ではない)がうじゃうじゃと出ていました。駅前から沼へ降りる道ぞいに、綿菓子や、カキ氷や、射的や、ラムネや、金魚すくいや、りんご飴や、やきそばや、スーパーボールや、出店らしい出店がずらーっとならんでいて、小中学生や高校生がゆかたを着てうろうろしていてなかなか盛況のようでした。いまどき、町の神社の祭りでそんなに盛り上がるものなんかしら、とおもっていたワタシが甘かったです。それとも単に地方都市というだけなんでしょうか。どうなんでしょう。意外と中高生のユカタはひどいものじゃないし。ところで、カキ氷は3つまたに別れたカップで売られていて、一度に3つの味が楽しめる(しかもシロップは伝統的なもの以外にもキャラメルとかアンズとかいろいろ)、ということになっていたんですが、それってそういうもんなんでしょうか。時代の進化は速いですね。どきどき。

あ、飲み屋のデザートでフォンダンショコラというのがあったんですが、最近流行ってんでしょうか?


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