青い春 - 2004年06月14日(月) 読書文芸の授業のときに、たまに話す子にカラオケ誘われて 知らない子と二人っきりのカラオケ大会やってました。 二人で2時間だから、濃厚なカラオケだった。 帰り道で別れて、バス代がもったいなくて2kmほど歩いてきました。 100円でも無駄にできません。 行くときに、路面電車を1本利用したのだけど 行き道に 「学校はどう?楽しくなってきた?」とか 「なんかかっこいいと思う子いた?」とか 「Mとかどう?」とか なんか世話焼きが好きなお母さんみたいだ、とか思った。 かっこいい子なんか目つける気もないので このまえケロロ軍曹の時間教えてくれた子の名前を出したら 「あーあいつ24時間彼女募集だよ!」 「あはは。でも相手にも選ぶ権利があるからねー。」 そして、私にだってあるはずだ。 そうやって青いことを喋りながら 柔らかに滴る日差しを浴びて揺れる電車の音が妙に耳打ちよくて 自分が今、青い春のなかで昼ねをしていると ふいに思った。 いい子なんだな、ってことはわかった。 というわけで、今日もSS作業してません。 足が疲れてヘトヘトだよ。 ...
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