冷笑に軽侮をこめて。 - 2004年02月20日(金) すべての発端はバトミントンの対戦でした。 こんな奴に負けるなんてあってはいけない、だの 歌をバンバン歌う、だの 人前で、あんなに怒ったのって小学生のときでもなかったんじゃないか。 心なしか、目が笑ってなかったようです。 勿論直接はいいませんでした。 根暗な少女は、笑顔で「あれ歌えないまでに散々殴ってやりたい。」 とぼそぼそこぼす程度です。 まあ、本気でラケットで今すぐ殴ってやるという勢いでしたからね。 頼むから落ち着いてくれ、と懇願する学友が哀れでした。 結局、単位を落とすか拾うか瀬戸際の自分ですから こんなところで傷害なんて起こそうものならば一生が傾くといいきかせてあきらめました。それぐらいムカついたのです。 他人から見ればどれだけ怒ってた、かというと 私「そういえば、あの歌ってた審判誰?」 学友「何もしないと約束するなら教えるよ。」 私「何もしないよ〜(笑顔」 名前教えてもらいましたが、学友が約束という言葉を口にだした途端 約束は破るためにあるんだ、と本気で思ってた私はもう駄目です。 まあ、名前は聞けたんですけどね そのあとに冗談で 私「呪うときって、本名がいるんだよね。ありがとう。」 学友の泣きかけた顔は忘れません。 君が泣きかけてどうするのですか。 最近、学友の間での私がわかりはじめました。 毒舌の危険思考所持の少女だ、そうですよ。エヘヘ!(冷笑) ...
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