黒鷺死体宅配便3巻 - 2004年01月31日(土) 今日は、貞子並に延びた前髪と浮いた鬘に見えるほど増えた後ろ髪を切りに美容院へいってきました。 土曜日の昼頃ではあったのですが、雪のせいか客は2名程度。 技術よし人柄よしのいいところなんで、まあ人が少ないのは幸せです。 ・・・いつも少ない理由が、ちょっとわからないほどなんですけどね。 さっぱりすっきりです。 で、そこの美容師さんが私の通ってる高校を受けるそうで いろいろと質問されて答えてました。 美容師「特進の子ってスポーツがやれないって本当?」 私「そんなことはないと思いますけど・・・。」 美容師「うちの子、バスケなんだけど・・・。」 私「バスケはー(苦笑」 美容師「やっぱ無理?」 私「無理というか、あそこは(スポーツ)推薦で入ったような子以外は大変らしいですよ。」 美容師「そっかー・・うちの子は(以下娘さんのスポーツ歴談)」 意外と、特進って大変だなあとか思われてるようですけど 正直、ここまで道楽の快楽主義者なる私でもなんとかなってるんで・・・ 美容師「勉強とか家では何時間ぐらいしてるの?」 私「私は全然してないです。」 美容師「そうなんだー。」 私「でも、私の友達の奨学生の子とかはかなり勉強してますけどね。」 美容師「やっぱ勉強って難しい?」 私「どうでしょうねー・・・・、ところで入試ってもうすぐでしたっけ?」 美容師「今度の4日ねー、でもうちの娘、もう推薦で受かってるから。」 私「(・w・;)」 ・・・そんなのオチありなのかよ・・・! 私は、その日、綺麗にカットされた髪型を眺めながら なんともいいがたい敗北感を感じずに入られなかった。 そして、黒鷺死体宅配便(3)をてにいれた。 ...
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