雪を殺す音がする - 2004年01月16日(金) ちょっと指折り最近の調子を思い出してみると、 意外と情緒が安定してる。 もしかして宵越しならぬ年越しの鬱も終わりに近づいてるんだろうか。 そう思うとちょっとホッとしたけど、次3月に引越しー・・・ って次はコレかよ。 今、GCのギフトピアをやってるんですが 贈り物がありふれてる感は、ないけど非現実と現実の境目を時折感じる。 発想面では、まあ特別珍しくないけどただ現実と非現実、聖霊などの古い習慣と金で動く社会が同時に存在する町、みたいなのがなんとも・・・。 でもすごく好きなセリフが、最初に出てくる。 ハッキリとは覚えてないのだけど、 「花や蝶も自然もみんな大人になる。大人式などしなくても、人もみな成長していつかは大人になりそして死ぬ。」みたいな感じだった。 なんだか、あの科白には感銘受けた。 それ以降の科白にはたいした感動受けなかったけども。 それどころか主人公、トリップしちゃうし。 なんだろうなあ・・・うーん・・・そうだ。 この前、芥川賞とった女性2名が不登校だったらしいんですが 私も不登校だから、あんたも何かできるはずだろうと母が仰るんですよ、できるわけないだろう。 あの人たちは偶然才能があって、そこに不登校などの経歴が垣間見えただけだし この世に不登校なんて子は百どころか万はいるんだから、もし繊細な子たちすべてに才能があるならこの世は、おしまいですよある意味。 みたいなことを言ったら妙に納得してた。 気付いてくれよ、それくらい・・・・。 ...
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