- 2004年01月08日(木) 昔、どこかの殿だかと姫だかとの文通で ある日、姫に届いた手紙には赤い血痕のようなあとが点々とあって 大層驚いたそうだが、よくみればそれは朱色の墨だったというがあって 心配させたかった半分冗談な、高校生というか中学生みたいなことをやっていた 姫と殿がいたわけですよ。 いつ聞いた話か忘れちゃったぐらい、前に聞いた話なんですが。 で、今ピンと思い出して 誰かの手紙に気が触れましたと言付けて本物の血をつけたら面白そうだ、とか思ったけどやめます。はい、やめますとも。 嫌がるどころか怒られる。人によっては、すごい慰められる。 最後に惨めになる。 京極堂シリーズなら益田と関口が好きだ(突然)。 で、話を戻しましょう。 朝起きて憂鬱で、昼を過ぎると悪夢かと思うぐらい憂鬱で どろりと心の暗幕に呑まれていくが如くというか 大体なんで自分は日記に、こんなことを告白してるんだろう。 人は?喋る相手は?これすべてをいえる人がいないのか? ある奴には、20%は言える、ただしネットで。 ある子には、50%は言えそう、但しネットで。 つまるところ私は、直接面とむかって喋る相手がおらず これは社会的な面でこもっている状態ではないのだろうか。 というか、ひきこもりか(何) というわけで、例の03HOLIDEYのほうですけど できるだけ明るい日記をと思ったけど鬱路線でいきますよ。 春にならないと治らない気がするよ(春になると今度は引越し鬱かな!!) ...
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