ネタメモ - 2004年01月06日(火) 1、ふと気付いたのだ、僕の人生は実はビルの上から飛び降り自殺せんばかりの勢いで降下しているのではないのかと。 2、「すみません、カラオケ学生2名で2時間お願いします。」 「あのお客様・・・(1名しかいない学生を見て)」 「2名でお願いします、そのうち来るんで(来ないんだけどさ。」 「・・・わかりました、114番でどうぞ。」 「114・・・良い死、かあ。」 少女はぼそりと、店員の耳まで届かぬ言葉をつづり 歩みだした、携帯の待ちうけに映る少女は知ることなく微笑み続けている。 3、私は何をやっているのだろう。黒いスーツの慣れぬことない堅さがわずらわしい。前にいる少女は、時折こちらをちらと見てはまた前へ前へと進めていく。 私のスーツケースの中身を問いただしてこないことが、唯一の救いだ。 この中には、私のすべてが詰まっている。すべてを賭けているのだ。 家に帰れば、妻がいるわけではない子がいるわけではない。 父も母も、とうに逝ってしまった。 それでも私は、還らなければいけないのだ現実へ。リアルへ。 そのために、私は今からこの子の父親を、 っていうか3番目はスクエニの小説大賞のネタにするつもりだったやつです。 試しに出すだけだそうか迷うけど、無理そう。ありきたりだ。 1は小説、2は漫画形式で起こしたいとか思ってた今日一日で思いついたネタです 阿呆なことばっか考えてるねー。 ...
|
|