羽柴の日記
日々、須く、適当に

2004年12月02日(木) ばぁちゃんの昔話

ばぁちゃんが遊びに来た。時々来て、色々話しをしていくんだけどね。(私は聞く係) 今日は、初めて昔話してくれたよ。(いつもはご近所の方々とか、嫁とか、野菜とかの話が多いのだ)

亡くなったじぃちゃんの話も、初めて聞いたような気がするよ。
享年66歳。(とーちゃんが67になった時に「おじーさ(じい様の意の方言)の年を抜いちゃったなぁ」って言ってたよな、そういえば)
昔どんな仕事をしてたとか、電車に酔うから通勤はずっと自転車だったとか。(片道10�勸幣紊△襪茵帖法―仍困芭さ△蠅靴討深�分の妹と嫁のばぁちゃんの扱いがあまりに違うのを目の当たりにしたじぃちゃんが、そのとーちゃんに怒ってくれたとか。でも「いいですよ、嫁の代わりはいくらでもいるけど、娘の代わりはいないから、大事にしてやってくださいね」ってばぁちゃんが言ったら、じぃちゃんのとーちゃんが謝ってくれたとか。じぃちゃんのとーちゃんは婿養子だったので、きっとわかってくれたんだねとか。
ほんと、色々話してくれたよ。

いや、この辺、そのじぃちゃんの妹が「すごく(性格が)きつくてね」という話から飛んでったような気がするんだけどさ。

なんか色んな話し聞いててね、「情けは人の為ならず」ってヤツだなんだなぁ、って思ったよ。


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