羽柴の日記
日々、須く、適当に

2002年06月15日(土) ちょっとマジメ思考。でも偏ってるよな(苦笑)

「悪い」
 �,茲�ない(bad)
 �∪気靴�ない(wrong)
 ��めでたくない
 �の瑤辰討い�
 �ト�しくない、醜い
 �ι垈�である
 �Г爐弔泙犬�ない
 �┐悗燭任△�
 ��不都合である
 ��新鮮でない、古い

「酷い」
 �,爐瓦ぁ△兇鵑海�だ
 �△呂覆呂世靴�


「主観的」
 自分の主観(外界に対し感じたり考えたりする働き)を基にした考え方や見方をするさま

「客観的」
 主観を離れた普遍(ひろくゆきわたること、全てに通じて存在すること)的なようす



「悪い�´◆廚鮗膣囘�に使うのはどうなんだろう? 自分を基準にして善悪をはかってよいものかどうか、疑問だ。自分の考え自体が完全に「善」とか「良」とかいう自信は全くないからね。
で、自分的にまだやんわりと使えるかな?という「酷い」を国語辞典でひいてみたけど。……ま、「悪い」よりはまだ多少は主観的に使ってもいいかな?程度。……確かに良い意味の言葉ではないからな(苦笑)

この「悪い」という単語を頻繁に使用する事に引っかかりを感じている。内容的にはある程度納得しても、言葉の使い方・選び方で、どうしても残ってしまう。
ま、「ひとそれぞれ」なんだけどね。
でも、「悪い」っていっても、「私が悪かった」って思う”悪い”と「あんたが悪い」っていう”悪い”って、ニュアンスっていうか自分の無意識の中での意味の取り方が全く違うと思うんだ、自分では同じ様に使ってるつもりでも。……私だけかな?こんなん思ってひっかかってるのは。



この「悪い」の使用で、つい思い出してしまったのが、父の使用する「不味い」。
父はめちゃくちゃ濃味の人で、薄味の私が作った料理は必ず「不味い」と言う。その他、とにかく”自分の好みでない味”は、必ず「不味い」と表現する。
その人それぞれで好みの味があるのに、他人が美味しく食べてる隣で、同じ物を食べながら平気で大声で「不味い」という。とたんにこちらも不味くなる(気分でそう感じちゃうんだよね)し、当然不機嫌にもなる。
普段から客観的に物事を考えるって事をしない人だから(端で見ていてよく分かるよ…)、自分がそう感じる・考えるから、他人もそうに違いない・そうに決まってる、ってソレを大上段に振りかざす。自分の常識が世間一般の常識であると信じて疑わない。
”自分の常識≠他人の常識≠世間一般で言うところの常識”なのに、どうしてそれを理解しようとしてくれないかな?って、そう思うんだよね。

そんな父を見続けているから、私に、主観的に物事を表現する人をひいて見てしまう癖があるのは否めないんだ。



《出来るだけ、客観的に》

だから、自分ではなるべくそう心がけているのだけど、難しい。主観的になってしまうと、見えなきゃいけないことも見えてこないし、他人の意見(自分への反対意見)は耳に届かない。届いても、自分への批判に脳内変換されちゃうしね。
言うは易し、行うは難し。 …かな?
思考まではなかなか出来ないから、せめて表現(特に文章)だけは主観的にならないように、って気を付けてるつもりなんだけど……つもりで終わってるよなー(汗)

しかも、相変わらず思考を表現するの、難しくて。まとまらないし、文章に出来ないし……。だめだめじゃん(溜息)





…「悪い」の使用を批判しているつもりはないんだよ。それこそ「ひとそれぞれ」なんだから。
でもね、それを振りかざすのだけはやめてくれないかな?ってちょっと思ったの。



そうそう、テンテキーナ最終日。1週間くらい様子見に入ります。ま、多分大丈夫だと思うけど。


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