ヘレンの日記
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2004年11月05日(金) 地震が起こったら。

今日は代休。インフルエンザの予防接種に行った。
病院のロビーで名前を呼ばれるまで、週刊誌に目を通す。
今の関心事、「地震」の興味深いデータが載っていた。
そこで思わず、メモを取る。

1.地震が起きた直後の行動が命運を分ける!
  その直後の行動から見る、助かる確率のデータ。
 
  �_燭�しらの行動を起こす → 43.6%
  ��何もせず、様子を見る  → 23.7%

<結論>このデータを見る限りでは、アクションを起こした
方が良しと思われるかもしれないが、チョット待った!

今、自分が、どこに居るかが大切。

山間部や木造の古い家の中にいるなら、即、避難経路を確保し、
上から落下物がないか見ながら外に出るべき。

都会にいる、または新しいビル内(耐震工事してある場所など)なら、
外に出ると、かえって落下物も多く危険。
建物内の方が安全な場合さえある。

特に、入浴中だったら、即、お風呂から出ること。
震度によっては、下着をつけることよりも、上着だけでもはあおり、
または体を隠し、まずは避難したい。
木造家屋だとお風呂場の湿気で、他の場所より崩れやすいこともある危険。

2.避難する時の荷物。その置き場。

  自分の身を守ることが第一。もし持っていけるなら、以下の 
物こそ、ないと意外と困る。 ←玄関にリュックに入れると良し。

�ヾ禧澄、�体の一部。夜、寝る時、ケースに入れ頭もとに置くのもよし。
�¬堯 、�いつも飲んでいる人は絶対。
��マスク←避難地の風邪をもらうことないように。
�だ戸�用品とパンティライナー ←下着をこまめに取りかえれない。
 *基本は2.3日、旅行に行くのに必要なもの。

今回の地震でも失われた尊い命。その人たちが残してくれた教訓を
生かしたい。そんな思いで書きました。そしてこの世を去った、
人たちのご冥福をお祈りいたします。
 


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