ヘレンの日記
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今日は代休。インフルエンザの予防接種に行った。 病院のロビーで名前を呼ばれるまで、週刊誌に目を通す。 今の関心事、「地震」の興味深いデータが載っていた。 そこで思わず、メモを取る。
1.地震が起きた直後の行動が命運を分ける! その直後の行動から見る、助かる確率のデータ。 �_燭�しらの行動を起こす → 43.6% ��何もせず、様子を見る → 23.7%
<結論>このデータを見る限りでは、アクションを起こした 方が良しと思われるかもしれないが、チョット待った!
今、自分が、どこに居るかが大切。
山間部や木造の古い家の中にいるなら、即、避難経路を確保し、 上から落下物がないか見ながら外に出るべき。
都会にいる、または新しいビル内(耐震工事してある場所など)なら、 外に出ると、かえって落下物も多く危険。 建物内の方が安全な場合さえある。
特に、入浴中だったら、即、お風呂から出ること。 震度によっては、下着をつけることよりも、上着だけでもはあおり、 または体を隠し、まずは避難したい。 木造家屋だとお風呂場の湿気で、他の場所より崩れやすいこともある危険。
2.避難する時の荷物。その置き場。
自分の身を守ることが第一。もし持っていけるなら、以下の 物こそ、ないと意外と困る。 ←玄関にリュックに入れると良し。
�ヾ禧澄、�体の一部。夜、寝る時、ケースに入れ頭もとに置くのもよし。 �¬堯 、�いつも飲んでいる人は絶対。 ��マスク←避難地の風邪をもらうことないように。 �だ戸�用品とパンティライナー ←下着をこまめに取りかえれない。 *基本は2.3日、旅行に行くのに必要なもの。
今回の地震でも失われた尊い命。その人たちが残してくれた教訓を 生かしたい。そんな思いで書きました。そしてこの世を去った、 人たちのご冥福をお祈りいたします。
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